会津・漆の芸術祭2012 〜地の記憶 未来へ〜

会津・漆の芸術祭2012展示作品パノラマビュー
会津・漆の芸術祭2011展示作品パノラマビュー・ズームビュー

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福島県立博物館

EVENT REPORTイベントレポート

会津・漆の芸術祭2012〜地の記憶 未来へ〜 開催イベント ボイスリライト

シンポジウム「会津・漆・アートV 地の記憶 未来へ」
2012年11月23日(金・祝)
シンポジウム「会津・漆・アートV 地の記憶 未来へ」
内 容:
会津・漆の芸術祭の公募作品選考委員をパネリストに招いたシンポジウム。漆・会津・アートをつないだ芸術祭を振り返り、会津・漆の芸術祭2012の成果と今後の可能性を探る。
会 場:
福島県立博物館講堂(会津若松市城東町1-25)
日 時:
2012年11月23日(金・祝)13:30〜16:00
パネリスト:
北川フラム(大地の芸術祭越後妻有アートトリエンナーレ総合ディレクター)
樋田豊次郎(秋田公立美術工芸短期大学学長)
山下裕二(明治学院大学教授)
コーディネーター:
赤坂憲雄(会津・漆の芸術祭総合ディレクター/福島県立博物館長)
シンポジウム「アートにできること できたこと2012」
2012年11月17日(土)
シンポジウム「アートにできること できたこと2012」
内 容:
東日本大震災と東京電力原子力発電所事故後に、福島についてそして日本について芸術を通して問いかけ、あるいは文化による福島の復興支援活動を行ってきた各者をパネリストに招き、福島の「地の記憶」について、それをどのように復興し、未来に繋げていけるかを語り合った。
会 場:
大和川酒蔵北方風土館北方蔵座(喜多方市寺町4761)
日 時:
2012年11月17日(土)13:30〜15:30
パネリスト:
千葉清藍(書道家)
貝沼航(株式会社明天代表取締役)
安竜昌弘・大越章子(日々の新聞社)
狐火(シンガー)、
ヤノベケンジ(アーティスト)
渡邊晃一(アーティスト/福島現代美術ビエンナーレディレクター)
コーディネーター:
川延安直(福島県立博物館学芸員)
トークイベント「原発を鎮める」
2012年11月9日(金)
トークイベント「原発を鎮める」
内 容:
東日本大震災を引き金としておこった東京電力福島第一原子力発電所事故。それは自然豊かな福島の大地を汚し、自然界やそこで暮らす人々の人生に甚大な影響を引き起こした。原発を鎮める、そのことを問いかける作品を生み出した建築家の宮本佳明と赤坂憲雄ディレクターが原子力発電所事故の行方、福島と日本の未来を考える。
会 場:
大和川酒蔵北方風土館(喜多方市寺町4761)
日 時:
2012年11月9日(金)18:00〜19:30
ゲスト:
宮本佳明(建築家)
聞き手:
赤坂憲雄(会津・漆の芸術祭総合ディレクター/福島県立博物館長)
トークイベント「漆でつくる・漆で暮らす」
2012年11月4日(日)
トークイベント「漆でつくる・漆で暮らす」
内 容:
福島の2011年3月11日の東日本大震災を引き金に発生した東京電力福島第一原子力発電所の事故は、私たちに大量生産大量消費を続けてきた現代社会への疑問をもたらした。利便性と経済性を優先した現代社会が軽視してきたものの中には、日本が長い年月大事に育んできた時間をかけた手仕事、使い続ける暮らしが含まれている。漆の作り手から「漆でつくること」そして「漆で暮らすこと」をお聞きしながら、会場のみなさんとこれからのライフスタイルについて考える時間を共有するトークイベントを開催。
会 場:
末廣酒造嘉永蔵(会津若松市日新町12-38)
日 時:
2012年11月4日(日)13:30〜15:00
ゲスト:
仁城義勝(木地師)、赤木明登(塗師)
聞き手:
小林めぐみ(福島県立博物館学芸員)
トークイベント「漆液がはぐくんだ詩人・相田謙三」
2012年10月17日(水)
トークイベント「漆液がはぐくんだ詩人・相田謙三」
内 容:
福島の過去や現在を詩に詠んできた南相馬市在住の詩人・若松丈太郎と赤坂憲雄ディレクターによるトークイベント。会津出身で漆を詠んだ詩人・相田謙三をとりあげながら、会津の地の記憶、福島の地の記憶について語り合った。
会 場:
福島県立博物館講堂(会津若松市城東町1-25)
日 時:
2012年10月17日(水)13:30〜15:00
ゲスト:
若松丈太郎(詩人)
聞き手:
赤坂憲雄(会津・漆の芸術祭総合ディレクター/福島県立博物館長)

会津・漆の芸術祭2011〜東北へのエール〜 開催イベント ボイスリライト

シンポジウム 会津・漆・アート 会津・漆の芸術祭2010より
2011年11月23日(水・祝)
シンポジウム「会津・漆・アートU〜鎮魂と再生へ〜」
内 容:
選考委員である3氏をパネリストに招き、会津・漆の芸術祭2011を振り返りながら、東日本大震災を受けて、アートや漆が何ができるのか、できたのか。そして会津という土地のこれからを語り合う。会津・漆の芸術祭2011クロージングイベント。
会 場:
福島県立博物館講堂(会津若松市城東町1−25)
日 時:
11月23日(水・祝)14:00〜16:00
パネリスト:
北川フラム(越後妻有大地の芸術祭総合ディレクター)
樋田豊次郎(秋田公立美術工芸短期大学学長)
山下裕二(明治学院大学教授)
コーディネーター:
赤坂憲雄(会津・漆の芸術祭ディレクター/福島県立博物館長)
会津・漆の芸術祭2010シンポジウム ふくしまアートトライアングルを語る *イメージ画像
2011年11月19日(土)
シンポジウム「アートにできること、できたこと」
内 容:
東日本大震災発生後、多くのアーティストたちが自分たちにできることやどのような表現をすべきかを模索してきた。その中で、いち早く復興支援のアートワークショップを立ち上げ展開してきた福島県ゆかりの3人のアーティストをパネリストに招き、これまでの活動を紹介。文化による復興の可能性を探る。
会 場:
大和川酒造北方風土館(福島県喜多方市寺町4761番地)
日 時:
11月19日(土)13:30〜17:00
パネリスト:
吉田重信(アーティスト)
渡邊晃一(アーティスト・福島大学准教授)
北澤潤(アーティスト・北澤潤八雲事務所代表)
コーディネータ−:
川延安直(福島県立博物館専門学芸員)
トークイベント「残せるかふくしまの未来〜絵本の力〜」*イメージ画像 絵:飯野和好
2011年10月23日(日)
トークイベント「残せるかふくしまの未来〜絵本の力〜」
内 容:
絵本作家の飯野和好、ささめやゆき、あべ弘士の3氏が東日本大震災後に感じた絵本の力を語り合う。絵本や表現がふくしまの未来に何ができるか。
会 場:
大和川酒造北方風土館ロマン室(福島県喜多方市寺町4761)
日 時:
10月23日(日)13:30〜16:00
トーク:
飯野和好(絵本作家)
ささめやゆき(絵本作家)
あべ弘士(絵本作家・元旭山動物園飼育係)
佐藤彌右衛門(大和川酒造代表・までい大使)
進 行:
川延安直(福島県立博物館専門学芸員)
「REQUIEM」*イメージ画像
2011年10月15日(土)
吉増剛造× 赤坂憲雄 CINE上映+トークイベント「REQUIEM」
内 容:
現代詩人・吉増剛造の会津地方に取材した映像作品CINE「The Voice of漆(しつ)」上映と制作にかかわるトークと鎮魂をテーマにした赤坂館長との対談です。
会 場:
末廣酒造嘉永蔵(福島県会津若松市日新町12番38号)
日 時:
10月15日(土)13:30〜16:00
トーク:
吉増剛造(詩人)
赤坂憲雄(会津・漆の芸術祭ディレクター/福島県立博物館長)
進 行:
川延安直(福島県立博物館専門学芸員)
ふくしまで語るFUKUSHIMA
2011年7月2日(土)
会津・漆の芸術祭2011シンポジウム『ふくしまで語るFUKUSHIMA』
内 容:
やなぎみわ・港千尋・三瀬夏之介3氏による講演の後、討議。東日本大震災・東電原発事故を美術・美術家の視点から考えた。シンポジウム開催時の多様な思考・感情を共有し理解を深め、震災後・原発事故後の世界を生きる意義を見いだす。
会 場:
福島県立博物館 講堂
日 時:
2011年7月2日(土)13:30〜16:00
パネリスト:
やなぎみわ(美術家・神戸芸術工科大学准教授)
港千尋(美術評論家・写真家・多摩美術大学教授)
三瀬夏之介(美術家・東北芸術工科大学准教授)
進行:
川延安直(福島県立博物館専門学芸員)