会津・漆の芸術祭2012 〜地の記憶 未来へ〜

会津・漆の芸術祭2012展示作品パノラマビュー
会津・漆の芸術祭2011展示作品パノラマビュー・ズームビュー

ソフト・サイト制作

福島県立博物館

EVENTイベント(開催済)

■会津・漆の芸術祭2012〜地の記憶 未来へ〜関連イベント

「いつかやりたかった!漆でこんなこと!会津であんなこと!」
2013年3月23日(土)
会津・漆の芸術祭市民フォーラム3
「いつかやりたかった!漆でこんなこと!会津であんなこと!」
内 容:
2010 年から2012 年にかけて開催した会津・漆の芸術祭。
そこで見えたことは、様々なジャンル・立場の人たちが化学反応を起こしながら創造的な遊びをする文化活動が、「ワクワク」を生み出す発生装置となれるということ。
そして、漆器産地にとって、会津という地域にとって、そのことが持つ可能性。
だから、これから大事なのは、「会津・漆の芸術祭」から始まった動きが、その枠を超えて飛び火していき、会津全体が「漆のくに」になること。
きっと、あなたの仕事、趣味、夢の中にも漆との繋がりができるはず!会津との出会いが生まれるはず!
そんなあなたの中のワクワクの種を見つけ、みんなで実現する方法を考えませんか?
日 時:
2013年3月23日(土) 13:00〜15:00、15:30〜18:30
■エクスカーション「いつか見たかった!漆器工房+酒蔵見学会」13:00〜15:00
定員:30名(先着順/会津・漆の芸術祭事務局(0242-28-6067)に電話
または福島県立博物館受付で申込)
集合場所:福島県立博物館通用口(大河ドラマ館向い)
*貸し切りバスで移動します。 会場:会津若松市内
アテンド:
貝沼航(株式会社明天代表取締役)
川延安直・小林めぐみ( 福島県立博物館学芸員)
会津漆器の職人さんの工房で、漆器が生まれる過程の奥深さ、作り手の人柄や魅力などを体感します。漆の芸術祭の会場ともなった酒蔵では、酒造りを通して会津の文化を守る蔵人の志や、建物が伝える歴史の厚みを実感。「いつか見たかったけど機会がなかった!」というあなたにこそ来ていただきたい体験型見学会です!
■ワークショップ「うるしとあなたとあいづのワクワクワーク」15:30〜18:30
ファシリテーター:貝沼航(株式会社明天代表取締役)
会場:福島県立博物館実習室 定員:無
これまで「会津・漆の芸術祭」に関係していた方はもちろん、今までは「あまり自分と接点がないなー」と思っていたあなたにも、ぜひ参加していただきたいワークショップです。漆で会津でアートでしたいことを語り合いましょう。みんなで妄想を語り合っていたら、自分のアイディアもどんどん広がるはず!そして、そんなみんなの夢がカタチになる方法を考えていきます。このワークショップだけの参加も大歓迎です。

■ワークショップでの皆さんのアイデアはこちら!
漆のお手紙プロジェクトワークショップ
2013年1月20日(日)2月10日(日)3月3日(日)
「続・漆のお手紙プロジェクトワークショップ」
内 容:
講師が作成した漆塗りポストカードに、参加者が思い思いに漆でメッセージや絵を描き、大切な人へ漆の力を借りて思いを届けよう。手書きの文字に、思いをこめて。漆で描き終わったポストカードは乾燥させた後、参加者まで郵送します。
会 場:
福島県立博物館実習室(会津若松市城東町1-25)
日 時:
2013年1月20日(日)2月10日(日)3月3日(日)
13:30〜15:30
参加費:
500円(1枚につき)
講 師:
山中早苗(漆作家)
申 込:
不要
定 員:
20名(先着順)
「芸術祭の効力」
2013年2月16日(土)
会津・漆の芸術祭市民フォーラム2「芸術祭の効力」
内 容:
2010 年から2012 年まで開催してきた会津・漆の芸術祭。この3 年間で芸術祭という文化事業が地域にもたらすが効果が少し現れてきました。しかし、それが実を結ぶためにはまだまださらなる継続が必要でしょう。
会津・漆の芸術祭市民フォーラム2では、他地域の芸術祭に関わっている出演者の事例報告から、芸術祭による地域活性化の可能性とアーティストが地域に滞在することの効果をみなさんとあらためて学びます。そして来場したみなさんと、会津にとって何が必要かを考える場を生み出したいと思います。
会 場:
福島県立博物館実習室(会津若松市城東町1-25)
日 時:
2013年2月16日(土)15:30 〜 18:00
参加費:
無料
申 込:
不要
定 員:
なし
「会津・漆の芸術祭が残したもの」
2013年1月17日(木)
会津・漆の芸術祭市民フォーラム1「会津・漆の芸術祭が残したもの」
内 容:
2010 年にスタートした会津・漆の芸術祭。福島県が主催となる3 年間の開催を終えました。
この3 年間に会津・漆の芸術祭が残せたことをみなさんと振り返ります。そして、来場者のみなさんから会津・漆の芸術祭への希望・期待、そしてそれらを形にするプランやアイディアを発信していただき、今後への可能性を共有します。
会 場:
福島県立博物館講堂(会津若松市城東町1-25)
日 時:
2013年1月17日(木)15:30 〜 18:00
参加費:
無料
申 込:
不要
定 員:
なし
展示&ライブイベント「Re・born 甦る器」漆とJAZZのチューニングat Octave
2012年10月31日(水)〜12月25日(火)
展示&ライブイベント「Re・born 甦る器」漆とJAZZのチューニングat Octave
内 容:
壊れた器が新しく甦る金継ぎ。それは漆のつなげるという力を使った先人の知恵。割れたからこそ見えるこの一瞬のつなぎ目の美しさを版におこした版画と金継ぎの器を展示。金継作品はいらはらみつみ、版画作品はツツミエミコが制作。Bar Octaveがこのイベントのために用意したカクテルにあわせて音楽を楽しんでいただくオトナの展示&LIVE。この空間にチューニングをあわせてみて欲しい。
会 場:
Barオクターブ(Octave)(会津若松市栄町7−17)
展示会期:
2012年10月31日(水)〜12月25日(火) 19:00〜翌4:00
定休日:
11月11日(日)、11月25日(日)、12月2日(日)
入場料:
無料
主 催:
Barオクターブ(0242-24-3634)・音絵楽(オトエガク)
関連イベント:
■ライブイベント  日時:11月3日(土)18:00〜20:00
演奏:Melting Kiss(Saxophone.森英記 Guiter山下雅之)
チケット:前売り2500円、当日3000円(いづれもワンドリンクつき)
*チケット扱いBarオクターブ 定員:40名
「まな板(カッティングボード)を作ろう」
2012年12月20日(木)
樫村歩ワークショップ「まな板(カッティングボード)を作ろう」
内 容:
会津のさまざまな木材の宝庫・渡部木材さんから好きな材料を見つけて、オリジナルのまな板(カッティングボード)を作る。木の肌や、木目の美しさを感じながら楽しく制作。
会 場:
渡部木材 木楽館(喜多方市南條4311)
会 期:
2012年12月20日(木)10:00〜12:00
講 師:
樫村歩(木工デザイナー)
参加費:
無料
定 員:
20名(申込不要)
主 催:
IORI倶楽部
協 力:
会津・漆の芸術祭
「ツナグ 漆がつなぐ縄文と現在(いま)、そして未来へ」
2012年10月30日(火)〜12月16日(日)
「ツナグ 漆がつなぐ縄文と現在(いま)、そして未来へ」
内 容:
縄文の漆製品と編み組製品が出土した荒屋敷遺跡が、漆と編みを用いて創作する漆造形家のいらはらみつみ氏の現代アートとコラボ。会津にとっての漆の原点、編み組細工と漆の関係性、縄文時代の漆の役割…。いらはら氏のアート作品から漆を見つめ直す。
会 場:
三島町交流センター山びこ(大沼郡三島町大字名入字諏訪ノ上418)
会 期:
2012年10月30日(火)〜12月16日(日) 9:00〜17:00
定休日:
月曜日、月曜日が祝日の場合は翌日、祝日の翌日
入場料:
大人200円、小人100円
主 催:
三島町、三島町教育委員会
TEL:
0241-52-2165(三島町交流センター山びこ)
関連イベント:
■草と漆の編み組アート 
日時:11月3日(土)13:00〜15:00  講師:いらはらみつみ、半沢政人 
申込:要(会場に電話連絡) 定員:20名
シンポジウム「会津・漆・アートV 地の記憶 未来へ」
2012年11月23日(金・祝)
シンポジウム「会津・漆・アートV 地の記憶 未来へ」
内 容:
会津・漆の芸術祭の公募作品選考委員をパネリストに招いたシンポジウム。漆・会津・アートをつないだ芸術祭を振り返り、会津・漆の芸術祭2012の成果と今後の可能性を探る。
会 場:
福島県立博物館講堂(会津若松市城東町1-25)
日 時:
2012年11月23日(金・祝)13:30〜16:00
参加費:
無料
パネリスト:
北川フラム(越後妻有大地の芸術祭総合ディレクター)
樋田豊次郎(秋田公立美術工芸短期大学学長)
山下裕二(明治学院大学教授)
コーディネーター:
赤坂憲雄(会津・漆の芸術祭総合ディレクター/福島県立博物館長)
申 込:
不要
定 員:
長谷川雄一展
11月17日(土)〜25日(日)
「長谷川雄一展」
内 容:
会津若松市生まれの長谷川雄一氏の個展。版画や漆・墨を使ったコラージュを出品。作品収蔵:シンシナティ美術館・ボストン美術館・福島県立美術館等。
会 場:
ギャラリー杏屋(会津若松市南千石町4-41)
会 期:
2012年11月17日(土)〜11月25日(日)11:00〜18:30
定休日:
無休
入場料:
無料
主 催:
ギャラリー杏屋(0242-29-0311)
坂内憲勝漆芸展‐地からの生命(ちからのいぶき)‐
2012年11月10日(土)〜11月25日(日)
坂内憲勝漆芸展‐地からの生命(ちからのいぶき)‐
内 容:
「子どもたちのみらいのために、未来の子どもたちのために、私たちは今、何をすべきか」。私ができることは身近にある普通の風景である地からの生命と営み、あたりまえの風景を私なりの表現で残し野良作業とともに自然をつなげていくこと。そんな思いをこめたほんの一部の作品群の展覧会。
会 場:
アートギャラリー三遊(会津若松市一箕町八角字中村東55-23)
会 期:
2012年11月10日(土)〜11月25日(日)10:00〜17:30
定休日:
無休
入場料:
無料
主 催:
アートギャラリー三遊(0242-32-5338)
ウルシノキの植栽活動報告展
2012年11月1日(木)〜11月23日(金)
「ウルシノキの植栽活動報告展」
内 容:
会津で漆の木の植樹・育成活動や漆文化を考えるさまざまなイベントなどを開催しているNPO法人はるなか漆部会の事業活動の発表。「漆」がこれからも会津にとって大切なものであることを伝えると同時に共有できる場としたい。
会 場:
スペース・アルテマイスター(会津若松市本町9-23)
会 期:
2012年11月1日(木)〜11月23日(金)  10:00〜18:00
定休日:
火曜日
入場料:
無料
主 催:
NPO法人はるなか漆部会(0242-26-8169(照井方))
関連イベント:
■会津漆器を楽しむ「漆のうつわとすうぃーつ」
会場:スペース・アルテマイスター
日時:11月11日(日)14:00〜15:30 
講師:佐原智恵(白亜館オーナー) 
「倉敷 大原家所蔵品展」
2012年10月27日(土)〜11月25日(日)
「倉敷 大原家所蔵品展」
内 容:
岡山県倉敷・大原美術館の所蔵する濱田庄司や河井寛次郎らのコレクションと、倉敷・会津の現代工芸を展示。暮らしを彩る手仕事の美を味わい、大原家と大原美術館、文化による倉敷のまちづくりの先進事例に学び、現代における手仕事の復権と喜多方のまちづくりを考えます。
喜多方蔵の里/大原家所蔵品展(濱田庄司・河井寛次郎)
甲斐本家蔵座敷/大原家所蔵品展(濱田庄司・河井寛次郎・棟方志功)
大和川酒蔵北方風土館/倉敷・会津の現代工芸展
会 場:
喜多方蔵の里(喜多方市字押切2-109)
甲斐本家蔵座敷(喜多方市一丁目4611)
大和川酒蔵北方風土館(喜多方市寺町4761)
会 期:
2012年10月27日(土)〜11月25日(日)
入場料:
各会場にて共通券(¥500)を発売。一館のみご観覧の方は各館の入場料が必要です。
主 催:
蔵の会(0241-22-2233/大和川酒造)
漆・うるわしの饗宴展
2012年10月27日(土)〜11月25日(日)
「漆・うるわしの饗宴展」
内 容:
アジアの天然工芸素材、漆。日本・中国・韓国・東南アジア・ヨーロッパ・アメリカの女性漆工芸作家31名による展覧会を開催。伝統ある漆工芸の革新を試みる作家達の、新たな美の創造を発信する。
会 場:
喜多方市美術館(喜多方市字押切2-2)
会 期:
2012年10月27日(土)〜11月25日(日)
10:00〜18:00(最終入館は17:30まで)
定休日:
毎週水曜日
入場料:
一般500円、大・高校生300円、小・中学生200円
主 催:
漆・うるわしの饗宴展実行委員会、喜多方市美術館、京都市立芸術大学
(0241-23-0404(喜多方市美術館))
WEBサイト:
http://urushi-uruwashi.com/
「漆のウォールアート」
2012年10月21日(日)、11月4日(日)、11日(日)、18日(日)、23日(金祝)
「漆のウォールアート」
内 容:
蒔絵の技法を、スタンプを用いて気軽に体験出来るイベント。天空に見立てて黒塗りのした漆の壁面に、一つ一つ星を描いて頂き、参加者皆さんの手で、『天の川』のウォールアートを完成させます。
会 場:
bPreseギャラリー蔵舗 駐車場(会津若松市西栄町6-30)
日 時:
10月21日(日)、11月4日(日)、11日(日)、18日(日)、23日(金祝)10:00〜17:00
参加費:
無料
申 込:
不要
定 員:
講 師:
会津漆器協同組合青年部会員
主 催:
会津漆器協同組合 青年部
「漆の器 おもてなしごはん × Book」
2012年10月6日(土)〜11月23日(金・祝)
「漆の器 おもてなしごはん × Book」
内 容:
漆の器で野菜たっぷりの無国籍料理が食べられるイベントです。Book! Book! AIZU協賛企画として、漆に関する本を展示します。漆の世界に触れながらおいしい食事をお楽しみください。
会 場:
食堂つきとおひさま(喜多方市字寺町南5006
会 期:
2012年10月6日(土)〜11月23日(金・祝)
時 間:
12:00〜14:30、17:30〜21:00(LO20:00)
定休日:
毎週木曜日、第1・3水曜日
料 金:
1000円
申 込:
不要
席 数:
最大20名程度
主 催:
食堂つきとおひさま(0241-23-5188)
関連イベント:
■Book! Book! AIZU
会期:10月5日(金)〜10月14日(日)
会津のまちで本に出会う
本とまちと心がつながるブックイベントを開催。
喜多方市、会津若松市で同時開催。
ホームページ http://bookbookaizu.main.jp
■きたかた喜楽里博イベント「映画の一皿」
日時:10月26日(金)、11月10日(土) 18:00〜21:00
おいしい料理が登場する映画ごはんを楽しむイベント。
詳しくは「食堂つきとおひさま」ホームページにて。
http://tukitoohisama.com/
のきさきギャラリー おかみさん自慢の漆の逸品展
2012年10月6日(土)〜11月23日(金・祝)
「のきさきギャラリー おかみさん自慢の漆の逸品展」
内 容:
会津若松市大町通り、野口英世青春通りとその周辺商店街で「のきさきギャラリー」を展開しているおかみさんたちの会「アネッサクラブ」。そのメンバー店のうち8店舗が会津・漆の芸術祭2012に賛同して、所蔵する漆の逸品を「のきさきギャラリー」で展示。通りを散策しながら歴史ある商家が大切にしてきた漆工芸品を楽しめる。
参加店舗:
アネッサクラブメンバー店のうち、佐々木茶舗/松屋衣料店/遠藤時計店/小野寺漆器店/紀州園/フラワーショップゆき/モンジュー/ホテルニューパレス  http://www.anessaclub.aizu.or.jp/
会 期:
2012年10月6日(土)〜11月23日(金・祝)
時 間:
各店による
定休日:
各店による
料 金:
無料
主 催:
アネッサクラブ事務局(0242-28-0214(紀州園:佐原))
漆の器でワンデーシェフ
2012年10月6日(土)〜11月23日(金・祝)
「漆の器でワンデーシェフ」
内 容:
腕に自信のある市民による一日シェフ!個性豊かなメニューでおもてなし。そこから生まれる市民同士のつながりの輪。会津・漆の芸術祭会期中は、漆器でお召し上がりいただく。漆器の中には、会津・漆の芸術祭参加作家のサインがあるかも?!
会 場:
農コミュニティカフェろくさい(喜多方市字東町4088−1)
会 期:
2012年10月6日(土)〜11月23日(金・祝)中に実施 11:30〜14:00(開催日詳細はろくさいHPにて。http://www.rokusai.info/
シェフ:
時々による
料 金:
\600〜 (メニューによる)
申 込:
不要 (予約優先)
定 員:
30名程度(メニューによる)
主 催:
農コミュニティカフェろくさい(0241-24-5330)
照井久良人 潮層 1982
2012年10月6日(土)〜11月23日(金・祝)
「会津若松市収蔵美術作品展 漆(うるわし)のたからもの」
内 容:
会津若松市が所蔵する漆芸作品を一挙に展示。長い伝統に培われた技術の粋を集めた工芸品、大画面の中に幻想的なイメージが広がるパネルや屏風など、会津を代表する漆芸作家による作品は、見応え十分。現代の会津漆芸の精華を味わえる。
会 場:
鈴善漆器店(会津若松市中央1-3-28)
ジュエリーオースカ(会津若松市中町2-8)
会 期:
鈴善漆器店  2012年10月20日(土)〜10月31日(水)  8:30〜17:30
ジュエリーオースカ 2012年10月6日(土)〜11月23日(金・祝) 10:00〜19:00
定休日:
鈴善漆器店:無休
ジュエリーオースカ:水曜日
入場料:
無料
主 催:
会津若松市教育委員会
TEL:
0242-39-1305(会津若松市教育委員会文化課)
0242-22-0680(鈴善漆器店) 0242-27-0887(ジュエリーオースカ)
きたかた喜楽里博会津塩川バルーンフェスティバル*イメージ画像
2012年9月15日(土)〜11月25日(日)
「きたかた喜楽里博」
内 容:
喜多方市をステージに地域のお宝と魅力を余すことなくお届けする市民手作りの博覧会。秋の喜多方を見て、食べて、伝統のものづくりやまち巡りなどを体験するなど、様々なイベントが盛り沢山。
会 場:
喜多方市内一円
会 期:
2012年9月15日(土)〜11月25日(日)
主 催:
きたかた喜楽里博運営委員会(0241-24-5200)
WEBサイト:
http://kirari.kitakata-kanko.jp/
会津・漆の芸術祭関連イベント:
■〜漆の芸術祭の見どころをプラスして〜蔵のまちガイドとプチ蔵めぐり
10月6日(土)〜11月23日(金祝)の土・日・祝日
午前コース11:00発 午後コース13:30発 各1時間コース
予約不要 参加料500円 蔵のまち案内所 集合解散
■むずってみんべぇ小田付蔵めぐりツアー
8月〜11月23日(金祝)の土・日・祝日
11:00発 1時間 おたづきエリアの漆の芸術祭会場をご案内
予約不要 参加料500円 おたづき観光案内所 集合解散
昨年展示・イベントの様子(会場:大和川酒蔵)
2012年11月18日(日)
昔語り+朗読+ライブ
「もののけ語り」&「東北画 meets 遠藤ミチロウ」
内 容:
歴史ある住宅内で「妖怪」をテーマとした共同制作や、「東北画」を展示した「東北画は可能か?」チーム妖怪による企画イベント。福島県にまつわる伝統的な昔語り、朗読とライブによる表現をミックスさせたイベントを開催する。さらに、チュートリアルメンバーが「東北画」について語る。
会 場:
喜多方蔵の里 旧外島家住宅(喜多方市字押切2丁目109)
日 時:
2012年11月18日(日)13:30〜16:00
参加費:
無料(要入館料:一般:400円、小・中・高生:200円)
出 演:
喜多方中央公民館 昔話伝承館会員のみなさん
「東北画は可能か?」プロジェクトメンバー
東北芸術工科大学チュートリアル「朗読ジャム」
スペシャルゲスト:遠藤ミチロウ
申 込:
不要
定 員:
共 催:
東北芸術工科大学チュートリアル「東北画は可能か?」
シンポジウム「アートにできること できたこと2012」
2012年11月17日(土)
シンポジウム「アートにできること できたこと2012」
内 容:
東日本大震災と東京電力原子力発電所事故後に、福島についてそして日本について芸術を通して問いかけ、あるいは文化による福島の復興支援活動を行ってきた各者をパネリストに招き、福島の「地の記憶」について、それをどのように復興し、未来に繋げていけるかを語り合う。
会 場:
大和川酒蔵北方風土館北方蔵座(喜多方市寺町4761)
日 時:
2012年11月17日(土)13:30〜15:30
参加費:
無料
パネリスト:
狐火(シンガー)、千葉清藍(書道家)
安竜昌弘・大越章子(日々の新聞社)
渡邊晃一(アーティスト/福島現代美術ビエンナーレディレクター)
ヤノベケンジ(アーティスト)
貝沼航(株式会社明天代表取締役)
コーディネーター:
川延安直(福島県立博物館学芸員)
申 込:
不要
定 員:
じねんとプロジェクト「たいけん わーくしょっぷ」Ori kiri Ori
2012年11月17日(土)18日(日)
じねんとプロジェクト「たいけん わーくしょっぷ」Ori kiri Ori
内 容:
だれでもアーティスト気分!とてもカンタンにすばらしい紙の立体アート作品づくりが体験できます!「きっと、美術やものづくりが好きになるよ」。
会 場:
アルテマイスター保志2F(会津若松市日新町3-9)
日 時:
2012年11月17日(土)18日(日)13:00〜16:00
参加費:
100円(1作品につき)
講 師:
はんざわまさと
申 込:
不要
定 員:
無し
漆の道 四人の会展
2012年11月13日(火)〜11月18日(日)
「漆の道 四人の会展」
内 容:
漆に関わりを持つ四人が約半世紀に亘って歩んできた懐かし展。自分磨きのために挑戦してきた四人四様の作品を展示。
会 場:
漆工房「朱の葉」(会津若松市西栄町2-33)
会 期:
2012年11月13日(火)〜11月18日(日)10:00〜17:00
定休日:
無休
入場料:
無料
主 催:
大関直男(沈金)長谷川靖夫(蒔絵)須藤としを(蒔絵)儀同哲夫(髹漆)
トークイベント「原発を鎮める」
2012年11月9日(金)
トークイベント「原発を鎮める」
内 容:
東日本大震災を引き金としておこった東京電力福島第一原子力発電所事故。それは自然豊かな福島の大地を汚し、自然界やそこで暮らす人々の人生に甚大な影響を引き起こした。原発を鎮める、そのことを問いかける作品を生み出した建築家の宮本佳明と赤坂憲雄ディレクターが原子力発電所事故の行方、福島と日本の未来を考える。
会 場:
大和川酒蔵北方風土館(喜多方市寺町4761)
日 時:
2012年11月9日(金)18:00〜19:30
参加費:
無料
ゲスト:
宮本佳明(建築家)
聞き手:
赤坂憲雄(会津・漆の芸術祭総合ディレクター/福島県立博物館長)
申 込:
不要
定 員:
第四回百葉会展『毎日使えるちょっといい物展』
2012年11月1日(木)〜11月7日(水)
第四回百葉会展『毎日使えるちょっといい物展』
内 容:
想いを同じくする作り手たちが、専門分野の垣根を越えて集まったグループ・百葉会。「毎日使えるちょっといいもの」をテーマに、各作家の持ち味を活かした作品の展示販売。
会 場:
漆工房「朱の葉」(会津若松市西栄町2-33)
会 期:
2012年11月1日(木)〜11月7日(水) 10:00〜17:00
定休日:
無休
入場料:
無料
主 催:
百葉会(代表:小池悠太)
漆のお手紙プロジェクトワークショップ
2012年11月4日(日)
「漆のお手紙プロジェクトワークショップ」
内 容:
講師が作成した漆塗りポストカードに、参加者が思い思いに漆でメッセージや絵を描き、大切な人へ漆の力を借りて思いを届けよう。手書きの文字に、思いをこめて。漆で描き終わったポストカードは乾燥させた後、宛先まで郵送します。
会 場:
二丸屋山口商店七日町店(会津若松市七日町6−21)
日 時:
2012年11月4日(日)13:30〜15:30
参加費:
400円(1枚につき)
講 師:
山中早苗(漆作家)
申 込:
不要
定 員:
30枚(ポストカードがなくなり次第終了)
 
2012年11月4日(日)
トークイベント「漆でつくる・漆で暮らす」
内 容:
福島の2011年3月11日の東日本大震災を引き金に発生した東京電力福島第一原子力発電所の事故は、私たちに大量生産大量消費を続けてきた現代社会への疑問をもたらした。利便性と経済性を優先した現代社会が軽視してきたものの中には、日本が長い年月大事に育んできた時間をかけた手仕事、使い続ける暮らしが含まれている。漆の作り手から「漆でつくること」そして「漆で暮らすこと」をお聞きしながら、会場のみなさんとこれからのライフスタイルについて考える時間を共有するトークイベントを開催する。
会 場:
末廣酒造嘉永蔵(会津若松市日新町12-38)
日 時:
2012年11月4日(日)13:30〜15:00
参加費:
無料
ゲスト:
仁城義勝(木地師)、赤木明登(塗師)
聞き手:
小林めぐみ(福島県立博物館学芸員)
申 込:
終了致しました。
定 員:
100名(先着順)
漆クラフトマーケット
2012年11月3日(土)11月4日(日)
「漆クラフトマーケット」
内 容:
漆を主体とした作り手から直接漆器や漆の作品を購入できるブース。個性あふれるものたちが並ぶ。作り手さんとのコミュニケーションもあわせて楽しめる。
会 場:
二丸屋商店七日町店 駐車スペース(荒天時は二丸屋商店七日町店2F)
(会津若松市七日町6-21)
日 時:
2012年11月3日(土)10:00〜16:00 11月4日(日)9:00〜16:00
入場料:
無料
主 催:
漆クラフトマーケットinあいづ 実行委員会
問合せ先:
0242-22-3095
070-6614-0600(吉田漆工房)
ひとてまワークショップ@末廣酒造
2012年11月1日(木)
ひとてまワークショップ@末廣酒造
内 容:
現在末廣酒造さん古酒蔵に展示されている小さな白い形は、世界中のいろいろな人たちの握手の痕跡。会津・漆の芸術祭の展示会場、末廣酒造さんにて握手の痕跡を集める機会を設けることに。
1、水かきと水かきの間に粘土をはさんで握手。
2、「ひとてま」の出来上がり。
会 場:
末廣酒造嘉永蔵(古酒蔵)(会津若松市日新町12-38)
日 時:
2012年11月1日(木)14:00〜
参加費:
無料
講 師:
塩谷良太
申 込:
不要
秋の会津工芸新生会展昨年の展示の様子
2012年10月3日(水)〜28日(日)
「秋の会津工芸新生会展」
内 容:
会津工芸新生会員の漆芸、陶芸、木工、七宝、金工の個性的な秀作を展示。長年制作してきた会津工芸伝統の技術、デザインを駆使した作品ご覧いただける。作品は美術工芸から使える小物までバリエーション豊富。器の病院を開設しており土日は会員がさまざまなことにお応えする。ゆっくりと鑑賞できるよう会員製作の器でコーヒーなどのサービスも用意。
会 場:
スペース・アルテマイスター(会津若松市本町9番23号
会 期:
2012年10月3日(水)〜28日(日) 10:00〜18:00
定休日:
火曜日及び10月11,12,13日
入場料:
無料
主 催:
会津工芸新生会 (後援 会津若松市教育委員会)
TEL:
会場0242-26-4621 問合せ先0241-22-1103
関連イベント:
■漆で体験できるワークショップ(お椀に漆絵を描こう)
日時:10月21日(日)11:00〜、14:00〜 講師:大竹信一ほか
申込:要(会場に電話連絡) 定員:午前、午後 各10名(計20名)
じねんとプロジェクト「たいけん わーくしょっぷ」Ori kiri Ori
2012年10月28日(日)
じねんとプロジェクト「たいけん わーくしょっぷ」Ori kiri Ori
内 容:
だれでもアーティスト気分!とてもカンタンにすばらしい紙の立体アート作品づくりが体験できます!「きっと、美術やものづくりが好きになるよ」。
会 場:
ふるさとの祭り2012会津若松会場内(会津総合運動公園)(会津若松市門田町大字御山字村上164)
日 時:
2012年10月28日(日)11:00〜15:30
参加費:
100円(1作品につき)
講 師:
はんざわまさと
申 込:
不要
定 員:
無し
漆のお手紙プロジェクトワークショップ
2012年10月27日(土)
「漆のお手紙プロジェクトワークショップ」
内 容:
講師が作成した漆塗りポストカードに、参加者が思い思いに漆でメッセージや絵を描き、大切な人へ漆の力を借りて思いを届けよう。手書きの文字に、思いをこめて。漆で描き終わったポストカードは乾燥させた後、宛先まで郵送します。
会 場:
ふるさとの祭り2012会津若松会場内(会津総合運動公園)(会津若松市門田町大字御山字村上164)
日 時:
2012年10月27日(土)12:30〜17:00
参加費:
400円(1枚につき)
講 師:
山中早苗(漆作家)
申 込:
不要
定 員:
30枚(ポストカードがなくなり次第終了)
2012年10月27日(土)〜10月28日(日)
地域伝統芸能全国大会福島大会 「ふるさとの祭り2012」
内 容:
全国の祭りが会津に集結!全国、海外の伝統芸能をはじめ、震災を乗り越え、強い絆で守り抜かれたふくしまの芸能などが公演される。また、伝統芸能の体験コーナー、工芸の創作コーナー、ご当地グルメ&観光物産コーナーなど楽しいイベントもいっぱい!ぜひ会場で“ふるさと”の元気を体感して欲しい。
会 場:
会津総合運動公園(会津若松市門田町大字御山字村上164)
会 期:
2012年10月27日(土)〜10月28日(日)
27日:10:00〜17:00 28日:10:00〜15:30
入場料:
無料
主 催:
第12回地域伝統芸能による豊かなまちづくり大会ふくしま実行委員会
(財)地域伝統芸能活用センター
ふるさとの祭り2012地方実行委員会(024-521-7154 福島県文化スポーツ局文化振興課内)
WEBサイト:
http://www.pref.fukushima.jp/bunka/matsuri/
会津ブランドものづくりフェア2012
2012年10月27日(土)〜10月28日(日)
「会津ブランドものづくりフェア2012」
内 容:
会津の伝統工芸品やおいしいものが一堂に集結し、会津の伝統的な【ものづくり】を見て、触れて、体験できるイベント。
会 場:
あいづドーム及びドーム周辺(会津若松市門田町大字御山字村上地内)
会 期:
2012年10月27日(土)〜10月28日(日)
27日:10:00〜17:00 28日:10:00〜16:00
入場料:
無料
主 催:
会津ブランドものづくりフェア実行委員会
(0242-39-1252(会津若松市商工課内))
パフォーマンス「縄文漆−糸玉奉納−」
2012年10月26日(金)
パフォーマンス「縄文漆−糸玉奉納−」
内 容:
会津・漆の芸術祭2012参加作家・杉原信幸による、自身の作品展示会場でのパフォーマンス。会津の漆の原点ともいえる三島町の縄文時代の遺跡・荒屋敷遺跡から出土した漆塗糸玉に着想を得て作家が制作した現代の糸玉が、葦舟「胎衣の舟」に捧げられる。
会 場:
二十間蔵(喜多方市字南町4063-2)
日 時:
2012年10月26日(金)15:30〜16:00
参加費:
無料
出 演:
杉原信幸(アーティスト)
申 込:
不要
定 員:
「まな板(カッティングボード)を作ろう」
2012年10月23日(火)
樫村歩ワークショップ「まな板(カッティングボード)を作ろう」
内 容:
会津のさまざまな木材の宝庫・渡部木材さんから好きな材料を見つけて、オリジナルのまな板(カッティングボード)を作る。木の肌や、木目の美しさを感じながら楽しく制作。
会 場:
渡部木材 木楽館(喜多方市南條4311)
会 期:
2012年10月23日(火)10:00〜12:00
講 師:
樫村歩(木工デザイナー)
参加費:
無料
定 員:
20名(申込不要)
主 催:
IORI倶楽部
共 催:
会津・漆の芸術祭
鯉アートのぼり of JAPAN @ 漆の芸術祭
2012年10月21日(日)
鯉アートのぼり of JAPAN @ 漆の芸術祭
内 容:
2011年3月以降、福島大学では、震災の被害を受けた幼児、小学生にたいする芸術療法プログラムとして、「鯉アートのぼり」をテーマにした活動を実践してきた。福島を風化させないため、逆風に負けないように、鯉が滝を昇り、龍となるエネルギーを集めて、未来の子どもたちに向けたエールを送っていきたい。
 今回は、会津・漆の芸術祭参加企画として、漆の漉し紙を用いた鯉アートのぼりを参加者と一緒に制作。
会 場:
大和川酒蔵北方風土館(喜多方市寺町4761)
日 時:
10月21日(日)13:00〜16:00
参加費:
無料
講 師:
福島大学渡邊研究室
笑顔満開プロジェクト「かえっこバザール@あいづ」
2012年10月20日(土)
笑顔満開プロジェクト「かえっこバザール@あいづ」
内 容:
「かえっこバザール」は、いらなくなったおもちゃを持っていったりゲームやイベント内のおしごとをしてポイントをためて、他のおもちゃと交換する、こどもたちのイベントです。
会 場:
福島県立博物館(会津若松市城東町1-25)
日 時:
10月20日(土)10:00〜14:00
参加費:
無料
主 催:
会津若松市幼稚園協会・会津若松市幼稚園保護者連絡協議会
共 催:
福島県立博物館・会津仏教会
後 援:
福島県立博物館・会津若松市教育委員会・大熊町教育委員会・会津美里町教育委員会
連絡先:
東行仁幼稚園(TEL:0242-32-6386)
2012年10月17日(水)
トークイベント「漆液がはぐくんだ詩人・相田謙三」
内 容:
福島の過去や現在を詩に詠んできた南相馬市在住の詩人・若松丈太郎と赤坂憲雄ディレクターによるトークイベント。会津出身で漆を詠んだ詩人・相田謙三をとりあげながら、会津の地の記憶、福島の地の記憶について語り合う。
会 場:
福島県立博物館講堂(会津若松市城東町1-25)
日 時:
2012年10月17日(水)13:30〜15:00
ゲスト:
若松丈太郎(詩人)
聞き手:
赤坂憲雄(会津・漆の芸術祭総合ディレクター/福島県立博物館長)
参加費:
無料
申 込:
不要
白岩準市・有美漆芸展〜蒔絵・沈金の世界〜
2012年10月6日(土)〜10月22日(月)
「白岩準市・有美漆芸展〜蒔絵・沈金の世界〜」
内 容:
白岩準市・有美夫妻の会津で初めての夫婦展。自然をひとつのテーマとして、漆の持つ煌きや美しさを活かしながら、表現した作品を展示。夫婦それぞれの想いを、多くの皆様に御高覧頂きたい。
会 場:
アートギャラリー三遊(会津若松市一箕町八角字中村東55-23)
会 期:
2012年10月6日(土)〜10月22日(月)10:00〜17:30
定休日:
無休
入場料:
無料
主 催:
アートギャラリー三遊(0242-32-5338)
漆のお手紙プロジェクトワークショップ
2012年10月13日(土)
「漆のお手紙プロジェクトワークショップ」
内 容:
講師が作成した漆塗りポストカードに、参加者が思い思いに漆でメッセージや絵を描き、大切な人へ漆の力を借りて思いを届けよう。手書きの文字に、思いをこめて。漆で描き終わったポストカードは乾燥させた後、宛先まで郵送します。
会 場:
二丸屋山口商店七日町店(会津若松市七日町6−21)
日 時:
2012年10月13日(土)13:30〜15:30
参加費:
400円(1枚につき)
講 師:
山中早苗(漆作家)
申 込:
不要
定 員:
30枚(ポストカードがなくなり次第終了)
第12回蔵のまちアートぶらりー
2012年10月5日(金)〜10月14日(日)
「第12回蔵のまちアートぶらりー」
内 容:
今年で12回目を迎える「蔵のまちアートぶらりー」は、10月5日(金)から14日(日)までの会期で今年も開かれる。蔵のまちの魅力は、なんと言っても「人」。参加施設のオーナーや作家とはもちろんのこと、見知らぬ人同士が作品の鑑賞を通して楽しく交流できるのが、蔵のまちアートぶらりー。今回は過去最多の35施設が参加する。
会 場:
喜多方市美術館・喜多方市内・西会津町・北塩原村の各所
会 期:
2012年10月5日(金)〜10月14日(日)(開催日時は各施設による)
定休日:
原則として会期中無休、喜多方市美術館:水曜日
入場料:
喜多方市美術館 一般500円、大・高校生300円、小・中学生200円
喜多方蔵座敷美術館 大人400円、中学生以下200円
その他の会場 無料
主 催:
蔵のまちアートぶらりー実行委員会(0241-23-0404 喜多方市美術館内)
拭き漆で仕上げる自分だけのぐい呑み・お椀
2012年10月5日(金)〜10月14日(日)
「拭き漆で仕上げる自分だけのぐい呑み・お椀」
内 容:
木と漆で毎日の生活で使うぐい呑み・お椀を作ってみませんか?漆の仕事の良さ、楽しさを感じてください。欅などの器に7回拭き漆をします。通えない方は仕上げてお渡し致します。手を掛けるほどに良くなっていきます。
会 場:
手仕事ギャラリーマルサ漆器(喜多方市字天満前8851-2
日 時:
2012年10月5日(金)〜10月14日(日)10:00〜17:00
定休日:
無休
料 金:
1500円+木地代(ぐい呑み、又はお椀)
講 師:
佐藤達夫
主 催:
マルサ漆器製造所(0241-22-1103)
申 込:
終了致しました。
「おはなしの中のうるし、映像の中の漆」
2012年10月7日(日)
朗読+映像+トークイベント
「おはなしの中のうるし、映像の中の漆」
内 容:
『遠野物語』の中の一つの物語「迷い家」は、朱塗の椀が導く不思議なお話し。その他『遠野物語』の中の印象的な物語もピックアップして朗読。会津・漆の芸術祭2012参加作家・小野良昌の映像作品「福島県 会津の漆」の公開と会津で取材を重ねた作家自身によるトークも。物語と映像から、歴史の中で人々が漆によせてきた思いや、現代の会津の漆のつくり手の思いが見えてくる。
会 場:
三番山下(会津若松市大町1-1-57 2F)
日 時:
2012年10月7日(日)18:00〜19:00
 18:00-18:15 朗読会『遠野物語』より「マヨヒガー迷い家」
 18:20 -18:40 映像公開「福島県 会津の漆」
 18:40-19:00 トーク「会津の漆−映像制作から見えてきたこと」
出 演:
朗読会:塩野加織(フリーアナウンサー)
トーク:小野良昌(会津・漆の芸術祭2012参加作家・写真家)
参加費:
無料
申 込:
不要
定 員:
共 催:
Book!Book!AIZU実行委員会(http://bookbookaizu.main.jp/
オープニングセレモニー
2012年10月7日(日)
会津・漆の芸術祭2012 オープニングセレモニー
内 容:
会津・漆の芸術祭2012のオープンを記念するセレモニー。会津・漆の芸術祭2012プロジェクト委員会委員長である教育長、会津・漆の芸術祭総合ディレクターである赤坂憲雄福島県立博物館長が出席し、来賓や関係者挨拶などを行う。
会 場:
末廣酒造嘉永蔵(会津若松市日新町12-38)
日 時:
2012年10月7日(日)10:30〜11:30
申 込:
不要
じねんとプロジェクト「たいけん わーくしょっぷ」Ori kiri Ori
2012年10月6日(土)7日(日)8日(月祝)
じねんとプロジェクト「たいけん わーくしょっぷ」Ori kiri Ori
内 容:
だれでもアーティスト気分!とてもカンタンにすばらしい紙の立体アート作品づくりが体験できます!「きっと、美術やものづくりが好きになるよ」。
会 場:
アルテマイスター保志2F(会津若松市日新町3-9)
日 時:
2012年10月6日(土)7日(日)8日(月祝)
①10:00〜12:00 ②13:00〜15:00
参加費:
100円(1作品につき)
講 師:
はんざわまさと
申 込:
不要
定 員:
無し
プレイベント 朗読劇「銀河鉄道の夜」
2012年9月24日(月)
プレイベント 朗読劇「銀河鉄道の夜」
内 容:
朗読劇「銀河鉄道の夜」は、宮澤賢治の不朽の名作にもとづく古川日出男によるオリジナル脚本と朗読に、音楽家・小島ケイタニーラブが舞台音楽と主題歌、詩人・管啓次郎が書き下ろしの詩をもって加わり、さらに英語と日本語を自在に往復する翻訳家・柴田元幸が舞台上でその響きを増幅させる、まったく新しい「賢治」の世界。
東日本大震災と福島第一原発事故後の状況にあって、福島出身の小説家・古川日出男が新たに出会い直したのは宮澤賢治。岩手県花巻を基点として宇宙を幻視する賢治への深い共振は、傷つけられた土地に住むすべての人々と動物たちにささげられた、小さいけれども強い祈りの声となります。
会 場:
大和川酒蔵北方風土館昭和蔵
日 時:
2012年9月24日(月) 開場17:30 開演18:00〜20:00
参加費:
無料(要申込)
出 演:
古川日出男(小説家)
管啓次郎(詩人/明治大学教授)
小島ケイタニーラブ(音楽家)
柴田元幸(翻訳家/東京大学教授)
共 催:
明治大学理工学研究科管啓次郎研究室
出版文化産業振興財団
読売新聞社
受 付:
終了致しました。
「しでかす!つながるワクワク撮影会」
2012年5月19日(土)
しでかすつながるTシャツプロジェクト
「しでかす!つながるワクワク撮影会」
内 容:
しでかすおともだちの会津・漆の芸術祭2011参加作品「しでかす!つながるTシャツプロジェクト」はしでかすおともだちのイラストがプリントされたTシャツを着てみんなでつながろう!というもの。プロジェクトのファイナルイベントとしてとしでかすおともだちのつながるTシャツを着用し、みんなで円を作ったり、とんだりはねたり 楽しく写真撮影をする撮影会を開催します。
Tシャツを持っている人は、Tシャツを着用して14:30に集合してください。
Tシャツを持っていない人はお申込みの上、14:15に集合してください。
会 場:
福島県立博物館 玄関前(屋外)*雨天時はエントランスホール
日 時:
2012年5月19日(土)14:30〜15:00頃
参加費:
Tシャツを持っていない人:500円(Tシャツ付)
Tシャツを持っている人:無料
申 込:
Tシャツを持っている人:不要
Tシャツを持っていない人:先着順
定 員:
Tシャツを持っている人:無
Tシャツを持っていない人:30名
講 師:
しでかすおともだち(きぐるみアイドルユニット)
隔たり/連なり
2012年4月7日(土)〜4月22日(日)
Distance/Continuity 隔たり/連なり
内 容:
震災後の風景をテーマにした画家と写真家によるコラボレーションによる本展は2011年12月から2012年1月にかけてフランスのナント市で開かれた展覧会Distance/Continuity展の日本巡回展です。港は震災後に千葉から東北にかけての被災地を廻り、特に広野町、南相馬市、飯舘村などを含む福島県各地の風景を撮影しました。この写真を元に、ナント市在住のマリ・ドゥルエが日本の風景をヨーロッパの風景へとつなげる絵画作品を制作し、ナント市では異なる想像力がマッチしたユニークなコラボレーション展として、高く評価されました。喜多方市への巡回展では新作が加えられています。
「隔たり/連なり」というタイトルには、日本とヨーロッパのあいだの隔たり、震災前と震災後の記憶の問題などさまざまな距離を見つめながら、その彼方に連続性や?がりを探すという希望がこめられています。震災から1年を経過した福島へ巡回するにあたり、さまざまな知恵や実践との出会いが生まれることを願い、本展を開催したいと思います。
会 場:
福島県喜多方市 大和川酒蔵北方風土館(福島県喜多方市字寺町4761)
日 時:
2012年4月7日(土)〜4月22日(日)9:00〜17:00
定休日:
なし
入場料:
無料
主 催:
多摩美術大学芸術人類学研究所・いいたてまでいの会・蔵の会